1.伊豆で遊ぶ

伊豆・熱海は、日本でも有数の観光スポットということもあって、見どころがたくさんです。ですから、限られた時間と限られた回数で伊豆や熱海を楽しもうと思ったら、事前にしっかりとルートを作っておくことをお勧めします。
まず伊豆のおすすめ観光ルートですが、もしカップルで行くなら、遊んだり体験したりしてお互いの距離がぐっと近づけるような場所や地域をめぐるのがお勧めです。ぐらんぱる公園は一日中遊べるほどの広大なアウトドアパークで、全長500メートルもあるゴーカートやパークゴルフなどがあり、二人で楽しく遊べばぐっと距離感も近くなるでしょう。そのあとは伊豆高原体験の里八幡野窯で陶芸体験をしたり、伊豆オルゴール館で手作りオルゴール体験をして、お互いの共有体験を深めます。そして堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船でラブラブモードになったら、最後には恋人岬へ行って、ベルを3回鳴らし、恋人宣言証明書を発行してもらいましょう。きっと、二人の絆が強くなる旅行となることでしょう。ぐらんぱる公園や伊豆高原体験の里は、カップルだけでなく、ファミリーでも楽しめるスポットです。子どもが喜ぶトランポリンやおもしろ自転車、ウォーターバルーンなどは体全体で遊べますし、伊豆高原体験の里では日常できない体験ができるうえに、陶芸という形に残るものにもできます。ですから、伊豆旅行の思い出としていつまでも残しておくことができるでしょう。もっとじっくり落ち着いて伊豆の旅行を楽しみたいというご夫婦の方には、伊東マリンタウンでのお土産や特産物の買い物もよいでしょうし、城ヶ崎門脇吊り橋から見る絶景をじっくりと楽しむのもお勧めです。河津七滝の滝めぐりや旧天城トンネル、浄蓮の滝をめぐって、自然の美しさなどをじっくりと味わえば、ゆっくりとした時間を落ち着いて過ごすことができます。伊豆には温泉も各地にありますから、泊りは温泉でゆったりとくつろげます。

続いて熱海の観光ルートについてですが、熱海を観光するのにお勧めなのが、湯〜遊〜バスです。湯〜遊〜バスは、1930年代のイギリス車を思い起こさせるようなレトロなボンネットバスが2台と、故池田満寿夫さんがデザインしたバス1台の計3台が、1日12便運航しているバスのことです。この湯〜遊〜バスは、熱海市内の名所や旧跡を中心に巡回していて、しかも初乗りの時に1日券を購入すれば好きなバス停で下車し、また好きなところで乗車できる上、何度でも乗り降りしてよいという周遊バスになっています。湯〜遊〜バスが停車する場所は「お宮の松」や「銀座」、「大湯間歇泉」、「MOA美術館」など30か所以上に停車してくれ、しかも地元ボランティアのガイドさんが添乗をしてくれるので、この湯〜遊〜バスを使えば手軽の熱海観光を満喫することができます。しかも1日乗車券は大人800円、子ども400円と非常にリーズナブルの上、1日乗車券を見せれば割引を受けられる観光施設もあるという特典つきです。熱海観光には、この湯〜遊〜バスは欠かせない手段です。とはいっても、この湯〜遊〜バスにも「伊豆山方面」と「錦ヶ浦・梅園方面」の2方面の運行ルートがあるのでどちらのルートに乗るのかということは、事前に検討しておいた方がいいでしょう。熱海の観光スポットの中でもお勧めのMOA美術館は、伊豆山方面ですし、一度は見てみたい起雲閣や夏の楽しみサンビーチは、錦ヶ浦・梅園方面のコースとなっています。また他にも、市内名所めぐり定期観光バスというのも運行されています。これは、熱海駅から、お宮の松、後楽園、来宮神社、姫の沢公園または熱海梅園、十国峠を周って熱海駅へ帰ってくるという熱海の観光バスで、これに乗れば1日で熱海を楽しむことができます。時間も3時間程度で料金も大人2300円、子ども1210円と、気軽に利用できるようになっています。また熱海の観光で外せない初島も、運航船が朝早くから夕方まで、約1時間に1本は運航するようになっていますので、いつでも足を運べます。

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